【連載 ばぁばみちこコラム】第八回 こどもの事故― 熱中症― 熱中症は防ぐことができ、応急処置を知っていれば命を救うことができます。

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

   もうすぐ、暑い夏がやってきますね。体温の調節が十分でない子ども達は、大人よりも熱中症にかかりやすく、より一層の予防対策が必要です。  体温は、皮…

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セラピスト事件簿No2 ~車椅子作製時の大失敗~

佐々木塾 代表 理学療法士 佐々木昭

   平成22年夏、この年は本当に暑い夏でした。すでに数年前から異常気象、猛暑などの言葉がニュースに出始めていたように記憶しています。そんな暑い日に、…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第七回 こどもの事故―転落・転倒―  子どもは好奇心や冒険心が旺盛で、高いところが好きです

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

   子どもはベッドから転落したり、よちよち歩き始める頃にはつまずいてよく転んだりします。大人はとっさに手をついて頭や体を守りますが、子どもはバランス…

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セラピスト事件簿No1 ~高校卒業後の通所場面での私の失敗~

佐々木塾 代表 理学療法士 佐々木昭

    私は、今から5年ほど前の桜が満開の頃、とんでもない事件に遭遇しました。 その日、保護者は慌てふためいて、電話をかけてこられました。その第一声は…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第六回 こどもの事故―溺水― 子どもが“溺れる”危険性は浴室や洗濯機など家庭内にたくさんあります

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

   子どもは水遊びが大好きです。蛇口をひねると水がキラキラとはねています。洗濯機の水はクルクル回っています。私の子どもも幼い頃、お風呂のシャワーでよ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第五回 こどもの事故―誤嚥と窒息―     子どもが突然苦しそうにゼーゼーと呼吸をし始めたら誤嚥かもしれません

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 誤嚥(ごえん)とは、食べ物などをうまく飲み込みめず気管に入ってしまうことです。  誤嚥は窒息による命の危険だけでなく、肺炎や酸素不足による脳障害をおこすことが…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第四回 こどもの事故―異物誤飲―子どもの口は発達のためのセンサーの一つです

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 赤ちゃんはお母さんのお腹の中で、妊娠14週頃から手を口に持っていき、妊娠24週頃には指しゃぶりをするようになります。これはお腹の中で母乳を飲むための練習をして…

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障害児者施設勤務の1年生

重症児・者福祉医療施設原副院長、広島市立舟入市民病院小児科 兵藤純夫

 皆様、こんにちわ。昨年4月から重症児・者福祉医療施設原で勤務を始めました。小児神経科医として外来では多くの重心の患者さんと接していましたが、いざ施設に浸ってみ…

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障害児医療に携わって

広島市こども療育センター  小児科(嘱託) 平木洋子 (広島市こども療育センター 前発達支援部長)

  広島市こども療育センターに勤め始めたのは、脳性麻痺早期発見・早期治療に携わりたいと考えた昭和56年のことです。その後、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第三回 救うことができる子どもの命―不慮の事故―  子どもを育てている中でヒヤッとしたことはありませんか?

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 子どもは好奇心が旺盛で、ママやパパのすることをよく見て真似をします。子どもの成長は目まぐるしく、きのうまではできなかったことが今日はできるようになります。寝返…

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