【連載 ばぁばみちこコラム】第十六回 こどもの事故―やけど― 

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 やけどは、直後の強い痛みだけでなく、大きくなってからもケロイドなどの目に見える痕を残すことがあり、子どもにとってつらい事故のひとつです。特に赤ちゃんは皮膚が薄…

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「スウェーデンのアール・ブリュット発掘」の紹介

共同執筆者 渡邉芳樹(元・駐スウェーデン日本国特命全権大使、糸賀一雄記念財団理事、 愛成会アール・ブリュット担当顧問)

   スウェーデンのアール・ブリュットについて2015年以来の調査・発掘を行い、様々な作品と遭遇し、2018年6月には首都ストックホルム近郊で日本とス…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十五回 冬に流行する感染症―ノロウイルス感染症― 

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬に流行します。保育園や小学校などで集団感染が起こり、子どもが持って帰ったウイルスで…

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初心に立ち返って

広島市社会福祉事業団 常務理事 松出由美

   平成最後の新年を迎えました。  平成は、障害者福祉制度も大きく様変わりした30年でした。    初めて障害福祉課に配属された平成3年当…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十四回 冬に流行する感染症―RSウイルス感染症―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 RSウイルスは冬に肺炎や細気管支炎を引きおこす主な原因ウイルスで、生後6か月以内の赤ちゃんでは重症化しやすく、しばしば入院が必要となります。 RSウイルスとは…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十三回 冬に流行する感染症―ロタウイルス感染症―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 乳幼児の冬の急性下痢症の最も主要な原因はロタウイルスです。   ロタウイスとは?  1973年に下痢がみられた子どもの便からウイルスが同定され、ウイ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十二回 冬に流行する感染症―インフルエンザ―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 気温が下がり、空気が乾燥する秋から冬にかけてはインフルエンザ、RSウイルス、ロタウイルスなどの感染症に注意が必要です。 インフルエンザとは?  インフルエンザ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十一回 こどもの事故― 擦り傷、切り傷―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 擦り傷や切り傷による傷跡をなるべく目立たないようにするには最初の手当てが大切です。    「子どもにはけがはつきもの」です。伝い歩きや一人歩きを始め…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十回 こどもの事故― 日焼け―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 将来的な紫外線の影響を防ぐためには赤ちゃんの頃から日焼け予防を行うことが大切です。      1998年に、母子健康手帳から赤ちゃんの「日…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第九回 こどもの事故―虫刺され―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 子どもの皮膚は薄く、とても敏感です。夏が近づき、気温が高くなり、虫が活発に活動するようになると、虫刺されに注意が必要です。   子どもの虫刺され  …

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