第45回日本重症心身障害学会学術集会 会長挨拶

第45回日本重症心身障害学会学術集会 会長 末光 茂(社会福祉法人旭川荘 理事長)

この掲載は、社会福祉法人旭川荘 理事長 末光 茂先生にご承諾を得てご紹介しております。 イベント紹介も合わせて、是非ご覧いただければと思います。   …

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十回 赤ちゃんに問題となる感染症―サイトメガロウイルス―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 サイトメガロウイルスは世界中に存在するありふれたウイルスです。多くの人は、幼い頃に保育園などの集団生活の中で感染しますが、未感染のお母さんが妊娠中に初めてサイ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十九回 赤ちゃんに問題となる感染症―梅毒―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 厚生労働省の感染症発生動向調査によれば、平成25年頃から梅毒の感染者が増加し始め、再び流行する兆しを見せています。梅毒はペニシリンの投与によって治る病気です。…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十八回 赤ちゃんに問題となる感染症―トキソプラズマ症―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 イヌやネコなどペットと一緒の暮らしは楽しいものですね。TORCH症候群の一つであるトキソプラズマ症はネコが主な感染源です。妊娠中に初めて感染すると赤ちゃんに重…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十七回 赤ちゃんに問題となる感染症―風疹―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 昨年夏頃から風疹の流行が懸念されています。妊娠初期にお母さんが風疹にかかると、赤ちゃんに重篤な障害が起こります。予防には風疹ワクチンの投与が唯一最も有効な手段…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十六回 こどもの事故―やけど― 

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 やけどは、直後の強い痛みだけでなく、大きくなってからもケロイドなどの目に見える痕を残すことがあり、子どもにとってつらい事故のひとつです。特に赤ちゃんは皮膚が薄…

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「スウェーデンのアール・ブリュット発掘」の紹介

共同執筆者 渡邉芳樹(元・駐スウェーデン日本国特命全権大使、糸賀一雄記念財団理事、 愛成会アール・ブリュット担当顧問)

   スウェーデンのアール・ブリュットについて2015年以来の調査・発掘を行い、様々な作品と遭遇し、2018年6月には首都ストックホルム近郊で日本とス…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十五回 冬に流行する感染症―ノロウイルス感染症― 

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬に流行します。保育園や小学校などで集団感染が起こり、子どもが持って帰ったウイルスで…

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初心に立ち返って

広島市社会福祉事業団 常務理事 松出由美

   平成最後の新年を迎えました。  平成は、障害者福祉制度も大きく様変わりした30年でした。    初めて障害福祉課に配属された平成3年当…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十四回 冬に流行する感染症―RSウイルス感染症―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 RSウイルスは冬に肺炎や細気管支炎を引きおこす主な原因ウイルスで、生後6か月以内の赤ちゃんでは重症化しやすく、しばしば入院が必要となります。 RSウイルスとは…

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