【連載 ばぁばみちこコラム】第十三回 冬に流行する感染症―ロタウイルス感染症 乳幼児の冬の急性下痢症の最も主要な原因はロタウイルスです

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

ロタウイスとは?  1973年に下痢がみられた子どもの便からウイルスが同定され、ウイルスの形が車輪に似ていることから、1974年にロタウイルス(ロタ=車輪)と名…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十二回 冬に流行する感染症―インフルエンザ   気温が下がり、空気が乾燥する秋から冬にかけてはインフルエンザ、RSウイルス、ロタウイルスなどの感染症に注意が必要です。

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

インフルエンザとは?  インフルエンザはインフルエンザウイルスによって起こる病気で、伝染力が非常に強く、集団生活の中で広く流行します。子どもは重症化しやすく、肺…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十一回 こどもの事故― 擦り傷、切り傷―   擦り傷や切り傷による傷跡をなるべく目立たないようにするには最初の手当てが大切です

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

   「子どもにはけがはつきもの」です。伝い歩きや一人歩きを始めると、あちこちにぶつかったり転んだりして、擦り傷や切り傷を作ります。赤ちゃんの周りに危…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十回 こどもの事故― 日焼け―   将来的な紫外線の影響を防ぐためには赤ちゃんの頃から日焼け予防を行うことが大切です

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

   1998年に、母子健康手帳から赤ちゃんの「日光浴」についての項目が消えたのをご存知ですか? それ以前は、母子健康手帳にも『日光浴のすすめ』という…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第九回 こどもの事故―虫刺され―   子どもの皮膚は薄く、とても敏感です。夏が近づき、気温が高くなり、虫が活発に活動するようになると、虫刺されに注意が必要です。

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

子どもの虫刺され  虫刺されによる一般的な症状はかゆみと腫れですが、子どもは大人よりも腫れがひどく、1週間経っても腫れがひかなかったり、水ぶくれになったりします…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第八回 こどもの事故― 熱中症― 熱中症は防ぐことができ、応急処置を知っていれば命を救うことができます。

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

   もうすぐ、暑い夏がやってきますね。体温の調節が十分でない子ども達は、大人よりも熱中症にかかりやすく、より一層の予防対策が必要です。  体温は、皮…

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セラピスト事件簿No2 ~車椅子作製時の大失敗~

佐々木塾 代表 理学療法士 佐々木昭

   平成22年夏、この年は本当に暑い夏でした。すでに数年前から異常気象、猛暑などの言葉がニュースに出始めていたように記憶しています。そんな暑い日に、…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第七回 こどもの事故―転落・転倒―  子どもは好奇心や冒険心が旺盛で、高いところが好きです

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

   子どもはベッドから転落したり、よちよち歩き始める頃にはつまずいてよく転んだりします。大人はとっさに手をついて頭や体を守りますが、子どもはバランス…

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セラピスト事件簿No1 ~高校卒業後の通所場面での私の失敗~

佐々木塾 代表 理学療法士 佐々木昭

    私は、今から5年ほど前の桜が満開の頃、とんでもない事件に遭遇しました。 その日、保護者は慌てふためいて、電話をかけてこられました。その第一声は…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第六回 こどもの事故―溺水― 子どもが“溺れる”危険性は浴室や洗濯機など家庭内にたくさんあります

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

   子どもは水遊びが大好きです。蛇口をひねると水がキラキラとはねています。洗濯機の水はクルクル回っています。私の子どもも幼い頃、お風呂のシャワーでよ…

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