【連載 ばぁばみちこコラム】第四回 こどもの事故―異物誤飲―子どもの口は発達のためのセンサーの一つです

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 赤ちゃんはお母さんのお腹の中で、妊娠14週頃から手を口に持っていき、妊娠24週頃には指しゃぶりをするようになります。これはお腹の中で母乳を飲むための練習をして…

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障害児者施設勤務の1年生

重症児・者福祉医療施設原副院長、広島市立舟入市民病院小児科 兵藤純夫

 皆様、こんにちわ。昨年4月から重症児・者福祉医療施設原で勤務を始めました。小児神経科医として外来では多くの重心の患者さんと接していましたが、いざ施設に浸ってみ…

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障害児医療に携わって

広島市こども療育センター  小児科(嘱託) 平木洋子 (広島市こども療育センター 前発達支援部長)

  広島市こども療育センターに勤め始めたのは、脳性麻痺早期発見・早期治療に携わりたいと考えた昭和56年のことです。その後、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第三回 救うことができる子どもの命―不慮の事故―  子どもを育てている中でヒヤッとしたことはありませんか?

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 子どもは好奇心が旺盛で、ママやパパのすることをよく見て真似をします。子どもの成長は目まぐるしく、きのうまではできなかったことが今日はできるようになります。寝返…

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舟入市民病院でのメディカルショートステイ開始後の1年を振り返って

広島市立病院機構理事長 影本正之

  舟入市民病院にメディカルショートステイ、いわゆるレスパイトのベッドを設置して1年が過ぎました。現在、広島県、広島市の障害者施設は少なく、特に人工呼吸器が必要…

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生活しやすいまち、生きやすいまち

広島市社会福祉事業団 副理事長 山本正己

  広島市社会福祉事業団では、3つのこども療育センターと心身障害者福祉センター、北部障害者デイサービスセンター、皆賀園の運営を広島市から指定管理という形で任され…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二回 乳幼児期に問題となる感染症とワクチン接種の重要性 (大切な子どもの命を守るために)

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

【連載 ばぁばみちこコラム】第二回 乳幼児期に問題となる感染症とワクチン接種の重要性              (大切な子どもの命を守るために)  赤ちゃんは、…

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地域生活共生社会

広島市健康福祉局 局長 川添 泰宏

  最近、「地域共生社会」という言葉をよく聞く。特に私の職場は福祉の現場ということもあり、共通言語のようになっている。国も昨年、法改正を行い、社会保障の観点から…

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障害児施設の理念

重症児者福祉医療施設 鈴が峰 名誉病院長 佐倉伸夫

   4月から名誉病院長となり、最前線から退却しましたが、この十数年間鈴が峰で何を成し得たか、なにか自慢できることがあるかと自問したときに、どこまで達成できたか…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第一回 『こどもが生きるということ』

広島市立市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷道子先生

   新生児医療が進歩し、小さな赤ちゃんや重い病気を持つ多くのこどもの命が救われてきた。その影で亡くなっていく命や、後遺症のために在宅医療が必要な命は一定数存在…

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