「スウェーデンのアール・ブリュット発掘」の紹介

共同執筆者 渡邉芳樹(元・駐スウェーデン日本国特命全権大使、糸賀一雄記念財団理事、 愛成会アール・ブリュット担当顧問)

糸賀一雄記念未来賞受賞の際のレセプションでご縁をいただいた糸賀一雄記念財団理事 渡邊芳樹さま(元・駐スウェーデン日本国特命全権大使、愛成会アール・ブリュット担当…

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初心に立ち返って

広島市社会福祉事業団 常務理事 松出由美

   平成最後の新年を迎えました。  平成は、障害者福祉制度も大きく様変わりした30年でした。    初めて障害福祉課に配属された平成3年当…

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セラピスト事件簿No2 ~車椅子作製時の大失敗~

佐々木塾 代表 理学療法士 佐々木昭

   平成22年夏、この年は本当に暑い夏でした。すでに数年前から異常気象、猛暑などの言葉がニュースに出始めていたように記憶しています。そんな暑い日に、…

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セラピスト事件簿No1 ~高校卒業後の通所場面での私の失敗~

佐々木塾 代表 理学療法士 佐々木昭

    私は、今から5年ほど前の桜が満開の頃、とんでもない事件に遭遇しました。 その日、保護者は慌てふためいて、電話をかけてこられました。その第一声は…

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障害児者施設勤務の1年生

重症児・者福祉医療施設原副院長、広島市立舟入市民病院小児科 兵藤純夫

 皆様、こんにちわ。昨年4月から重症児・者福祉医療施設原で勤務を始めました。小児神経科医として外来では多くの重心の患者さんと接していましたが、いざ施設に浸ってみ…

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障害児医療に携わって

広島市こども療育センター  小児科(嘱託) 平木洋子 (広島市こども療育センター 前発達支援部長)

  広島市こども療育センターに勤め始めたのは、脳性麻痺早期発見・早期治療に携わりたいと考えた昭和56年のことです。その後、自閉スペクトラム症をはじめとする発達障…

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舟入市民病院でのメディカルショートステイ開始後の1年を振り返って

広島市立病院機構理事長 影本正之

  舟入市民病院にメディカルショートステイ、いわゆるレスパイトのベッドを設置して1年が過ぎました。現在、広島県、広島市の障害者施設は少なく、特に人工呼吸器が必要…

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生活しやすいまち、生きやすいまち

広島市社会福祉事業団 副理事長 山本正己

  広島市社会福祉事業団では、3つのこども療育センターと心身障害者福祉センター、北部障害者デイサービスセンター、皆賀園の運営を広島市から指定管理という形で任され…

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地域生活共生社会

広島市健康福祉局 局長 川添 泰宏

  最近、「地域共生社会」という言葉をよく聞く。特に私の職場は福祉の現場ということもあり、共通言語のようになっている。国も昨年、法改正を行い、社会保障の観点から…

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障害児施設の理念

重症児者福祉医療施設 鈴が峰 名誉病院長 佐倉伸夫

   4月から名誉病院長となり、最前線から退却しましたが、この十数年間鈴が峰で何を成し得たか、なにか自慢できることがあるかと自問したときに、どこまで達成できたか…

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