【連載 ばぁばみちこコラム】第二十九回 赤ちゃんに問題となる感染症―クラミジア―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 お母さんのクラミジア性感染症は、産道で赤ちゃんへの感染を起こす可能性があります。赤ちゃんの感染を予防するためには、妊娠中のお母さんのスクリーニング検査と治療が…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十八回 赤ちゃんに問題となる感染症―C型肝炎ウイルス―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 赤ちゃんに問題となる肝炎ウイルスには、B型肝炎ウイルス以外にC型肝炎ウイルスがあります。 C型肝炎ウイルスに感染しているお母さんからの母子感染の頻度は高くあり…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十七回 赤ちゃんに問題となる感染症―B型肝炎ウイルス―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 日本でB型肝炎ウイルスに感染している人の多くが、母子感染によるものであることをご存知ですか?お母さんがB型肝炎ウイルに感染していると、産道で血液を介して赤ちゃ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十六回 赤ちゃんに問題となる感染症―B群連鎖球菌―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 B群連鎖球菌感染症は、赤ちゃんの、死亡や後遺症を引き起こす頻度が高い感染症の一つです。  B群連鎖球菌感染症を予防するためのガイドラインが、アメリカ疾病管理予…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十五回 乳幼児突然死症候群

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 乳幼児突然死症候群は気温が下がる冬場におこりやすい傾向があります。厚生労働省は、平成11年度から、毎年11月を「乳幼児突然死症候群の対策強化月間」と定め、乳幼…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十四回 赤ちゃんに問題となる感染症―伝染性紅斑―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 伝染性紅斑は、幼児や学童など子どもに流行する病気で、発疹を伴います。典型的な症状は両頬がリンゴのように赤くなることから「リンゴ病」とも呼ばれていますが、かかっ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十三回 赤ちゃんに問題となる感染症―水痘(水ぼうそう)―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 水痘は「水ぼうそう」とも言われ、9歳以下での発症が90%以上を占める子どもの病気です。  大人になって水痘に罹ると重症化することが多く、また、妊娠中のお母さん…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十二回 赤ちゃんに問題となる感染症―麻疹(はしか)―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 麻疹ウイルスは非常に感染力が強く、手洗いやマスクをしただけでは予防ができません。予防にはワクチンの接種が唯一最も有効な手段です。 日本での麻疹の流行が懸念され…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十一回 赤ちゃんに問題となる感染症―単純ヘルペスウイルス―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 単純ヘルペスウイルスは感染力が強く、免疫力が下がると再発しやすいウイルスです。多くの人は、幼い頃の感染によって抗体を持っていますが、妊娠中に初めて感染したお母…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十回 赤ちゃんに問題となる感染症―サイトメガロウイルス―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 サイトメガロウイルスは世界中に存在するありふれたウイルスです。多くの人は、幼い頃に保育園などの集団生活の中で感染しますが、未感染のお母さんが妊娠中に初めてサイ…

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