【連載 ばぁばみちこコラム】第三十二回 赤ちゃんに問題となる妊娠合併症-甲状腺機能異常-

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 甲状腺ホルモンは、体の発育や知能の発達には欠かせないホルモンです。お母さんの甲状腺機能に異常があり、妊娠中の治療が十分に行われていないと、赤ちゃんの発育発達に…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第三十一 回 赤ちゃんに問題となる 妊娠合併症-妊娠糖尿病ー

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 妊娠中、お母さんの血糖値は高い傾向にあります。妊娠中にお母さんの高血糖が続くと、お母さんだけでなく、赤ちゃんに様々な合併症をおこすことがありますので、妊娠中は…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第三十回 赤ちゃんに問題となる感染症―ヒト免疫不全ウイルス―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 お母さんがヒト免疫不全ウイルスに感染していると、赤ちゃんへの感染を起こす可能性があります。赤ちゃんの感染を予防し、ご両親が健康に日常生活を送るためにも、ヒト免…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十九回 赤ちゃんに問題となる感染症―クラミジア―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 お母さんのクラミジア性感染症は、産道で赤ちゃんへの感染を起こす可能性があります。赤ちゃんの感染を予防するためには、妊娠中のお母さんのスクリーニング検査と治療が…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十八回 赤ちゃんに問題となる感染症―C型肝炎ウイルス―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 赤ちゃんに問題となる肝炎ウイルスには、B型肝炎ウイルス以外にC型肝炎ウイルスがあります。 C型肝炎ウイルスに感染しているお母さんからの母子感染の頻度は高くあり…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十七回 赤ちゃんに問題となる感染症―B型肝炎ウイルス―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 日本でB型肝炎ウイルスに感染している人の多くが、母子感染によるものであることをご存知ですか?お母さんがB型肝炎ウイルに感染していると、産道で血液を介して赤ちゃ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十六回 赤ちゃんに問題となる感染症―B群連鎖球菌―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 B群連鎖球菌感染症は、赤ちゃんの、死亡や後遺症を引き起こす頻度が高い感染症の一つです。  B群連鎖球菌感染症を予防するためのガイドラインが、アメリカ疾病管理予…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十五回 乳幼児突然死症候群

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 乳幼児突然死症候群は気温が下がる冬場におこりやすい傾向があります。厚生労働省は、平成11年度から、毎年11月を「乳幼児突然死症候群の対策強化月間」と定め、乳幼…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十四回 赤ちゃんに問題となる感染症―伝染性紅斑―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 伝染性紅斑は、幼児や学童など子どもに流行する病気で、発疹を伴います。典型的な症状は両頬がリンゴのように赤くなることから「リンゴ病」とも呼ばれていますが、かかっ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第二十三回 赤ちゃんに問題となる感染症―水痘(水ぼうそう)―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 水痘は「水ぼうそう」とも言われ、9歳以下での発症が90%以上を占める子どもの病気です。  大人になって水痘に罹ると重症化することが多く、また、妊娠中のお母さん…

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