【連載 ばぁばみちこコラム】第十二回 冬に流行する感染症―インフルエンザ―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 気温が下がり、空気が乾燥する秋から冬にかけてはインフルエンザ、RSウイルス、ロタウイルスなどの感染症に注意が必要です。 インフルエンザとは?  インフルエンザ…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十一回 こどもの事故― 擦り傷、切り傷―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 擦り傷や切り傷による傷跡をなるべく目立たないようにするには最初の手当てが大切です。    「子どもにはけがはつきもの」です。伝い歩きや一人歩きを始め…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第十回 こどもの事故― 日焼け―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 将来的な紫外線の影響を防ぐためには赤ちゃんの頃から日焼け予防を行うことが大切です。      1998年に、母子健康手帳から赤ちゃんの「日…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第九回 こどもの事故―虫刺され―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 子どもの皮膚は薄く、とても敏感です。夏が近づき、気温が高くなり、虫が活発に活動するようになると、虫刺されに注意が必要です。   子どもの虫刺され  …

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【連載 ばぁばみちこコラム】第八回 こどもの事故― 熱中症―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 熱中症は防ぐことができ、応急処置を知っていれば命を救うことができます。      もうすぐ、暑い夏がやってきますね。体温の調節が十分でない…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第七回 こどもの事故―転落・転倒―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 子どもは好奇心や冒険心が旺盛で、高いところが好きです。      子どもはベッドから転落したり、よちよち歩き始める頃にはつまずいてよく転ん…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第六回 こどもの事故―溺水―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 子どもが“溺れる”危険性は浴室や洗濯機など家庭内にたくさんあります。      子どもは水遊びが大好きです。蛇口をひねると水がキラキラとは…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第五回 こどもの事故―誤嚥と窒息―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 子どもが突然苦しそうにゼーゼーと呼吸をし始めたら誤嚥かもしれません。    誤嚥(ごえん)とは、食べ物などをうまく飲み込みめず気管に入ってしまうこと…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第四回 こどもの事故―異物誤飲―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 子どもの口は発達のためのセンサーの一つです。    赤ちゃんはお母さんのお腹の中で、妊娠14週頃から手を口に持っていき、妊娠24週頃には指しゃぶりを…

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【連載 ばぁばみちこコラム】第三回 救うことができる子どもの命―不慮の事故―

広島市民病院 総合周産期母子医療センター 元センター長 林谷 道子

 子どもを育てている中でヒヤッとしたことはありませんか?    子どもは好奇心が旺盛で、ママやパパのすることをよく見て真似をします。子どもの成長は目ま…

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