医療的ケア児者についてお話をさせていただきました

 はるさんとシュウサク母ちゃんは、7月28日、和音にて、今年度から広島市東区障害者基幹相談支援センターに関わられている方にお目にかかって、医療的ケア児者について、お話をさせていただきました。

 保健師と看護師の資格を持つ方で、『ほっと+いけあひろしま』と同様に医療的ケア児者等の相談の中心になっていただける方だと思います。

 10年前のここすまネットの発足時の意見交換会の際に「相談窓口の一本化」の問題があがっていましたが、現在では相談支援専門員、医療的ケア児等コーディネーター、各区の基幹相談支援センターの設置など、時代とともに整いました。

 障害児者が何歳になっても笑顔で暮らせるように、相談支援が充実することを願います。

 障害児者に携わってくださる方々の役に立てるように、情報提供やつなぐ役割をこれからも引き続き出来ればと思います。